民主党 衆議院議員 小川淳也
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〜12月の活動報告です〜

■  ご挨拶回り  (12月26日)

臨時国会を終え香川に戻りました。ほっとするやら、来年に向けた決意やら、感慨もひとしおです。空港ロビーではいつもより多くの方々が到着客をお出迎えです。「もう大きいなったけん、分からんかなぁ、、」一年ぶりにお目にかかるお孫さんの顔をお探しでしょうか?本当にほほえましくも温かい風景です。こうした日々の暮らしを大切にすることもやはり政治の第一の務め、あらためてそう思います。お世話になった先々へご挨拶にお伺いしながら、暮れ行く今年一年を振り返り、感謝の気持ちで一杯です。

■  税制調査会総会  (12月24日)

朝は税制調査会総会です。来年度に向けたアクションプログラムが了承されました。与党と政府に分かれていた租税権力の一本化、社会保障番号の導入、確定申告の原則化、給付金付消費税額控除、租税特別措置の抜本的な見直し、たくさんのポイントが整理され、まさに将来に向けた税制のあり方がまとめられたと思います。日本では選挙が終わってから税の議論が本格化する傾向にあるような気がしますが、やはり選挙の前にこそ厳しい現実、ビジョンを示して、国民の信を問わねばなりません。日本の民主主義の底上げのために避けて通れない過程です。

その後は総務委員会で閉会手続き。そして常任幹事会では党大会の進行や第二次追加公認が決定されました。公認候補239名、内定候補23名、他党等推薦候補22名、総計284名(全300選挙区)の候補が出揃ったことになります。準備万端。いよいよ総選挙の年を迎えます。
最後の議員運営委員会、そして本会議が終わりました。雇用関連法案、解散要求決議 案の審議並びに採決です。雇用関連法案に対する自民党の反対討論は論者自身も苦し そうに見える、反対のための反対、まるで与野党入れ替わったかのごとくです。(立 場変われば何とやらでしょうか。。)。解散要求についての川内先輩の迫力と機知に 富んだ演説、そして自民党渡辺よしみさんの造反。この際自民党は除名、離党勧告な ど毅然たる姿勢を見せることができなければ執行部もむしろ舐められ、求心力が益々 低下するのではないかと思います。他山の石です。
その後は両院議員総会です。衆参の国会議員が一同に会する機会は党大会や有事の際、また国会の最初と最後しかありません。貴重な機会であるだけにもう少し活発な360度の議論があっても良いのではと思います。自らもこういう場でしっかりと地に足をつけ、周囲をよく見、多くの国民の視線を感じつつ、かつ将来を見据えた声を発しなければ、そう思います。 分権調査会に先輩同僚議員との懇親会が続きます。
いよいよ暮れも押し迫ります。今年一年皆さま本当にありがとうございました。お世話になりました。どうぞくれぐれも健康にお気をつけいただき良い年をお迎えください。来年は私自身にとって、そして何より日本の進路にとって、節目の年を迎えます。心して新年を向かえ、全力を尽くしたいと思います!

■  後援会役員の皆さまと  (12月19日)

後援会役員の皆さまと今年一年を振り返り、また来年を展望しての締めくくりのご相談です。皆さまには特に秋の総選挙に向けた対応など本当にお世話になりました。ありがとうございました。その後も事務所の後片付けや様々な作業、チラシ配りなど総選挙準備前よりもさらにパワーアップです。負けないように(!?)頑張ります!
週末は胃腸風邪か体調がすぐれず予定していた忘年会もあまり出席できず本当にご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。十分すぎるほど体調には気をつけなければなりません。大きな課題です。

これまで実は本を読むことがあまり好きではなかった私(正直に、、、)今貪るように書物にあたっています。特に古典。親鸞の歎異抄、何故親鸞は悪人こそが救われると説いたのか、その時代背景や親鸞の心象風景にまで私なりに迫ります。新渡戸稲造の武士道。「勇気とは恐るべきものと恐るべからざるものとを分別する心、王は国家の第一の召使、国家人民のために立てたる君主にて君主のために立てたる国家国民にはこれ無く候」古今東西の思想哲学が滔々と流れ出ます。数百年、数千年を生き抜いた書物にはやはり、それなりのエッセンスが息づいているはず。特に政治や社会と向き合おうとする人間に絶対に求められる苦悩や基本哲学が。前に進むためにも必死で過去に当たっている、そんな感じです。しかし、西郷はただの書物読みを書物の虫と言ったといいます。新渡戸の言う「知識は心に同化し品性に現れて初めて真の知識となる」。心したいものです。

■  緊急雇用対策関係法案の成立集会  (12月18日)

今朝は早朝から民主・社民・国民新・連合合同の緊急集会です。共同提出した雇用対策関連4法案は今日にも参議院で採決される見込みです。@悪質なケースの公表などを定めた内定取消規制法案、A短期派遣労働者の雇用継続に助成金を支給する緊急措置法案、B住まいと生活支援金の支給を定めた雇用保険法改正案、C短期労働者を長期に渡って支援する雇用保険法改正案などが主な柱です。いずれも緊急避難的な措置ですが、早期に成立させ速やかに実施することが必要です。(それにしても今回初めて社会民主党さんの党本部ホールにお伺いしました。やはりかつて二大政党の一角を占めた社会党本部だけあってとても立派な建物です。党本部が賃貸の民主党議員団としてはうらやましい限りです、、)
その後は分権調査会、そしてアメリカのオバマ政権が推進するであろうグリーンニューディール(緑の成長戦略)についての調査会に出席しました。朝日新聞社の船橋洋一主筆からのご講話です。既に環境先進国として衆目が一致するドイツでは、自然エネルギー開発で180万人の雇用を産み、環境関連輸出は6兆円、世界シェアは16%(日本は9%)とダントツの一位。太陽電池部門でもつい最近まで世界トップだったシャープはドイツのQ-cellsに抜かれました。単に「地球に良いことをしよう」という牧歌的な話をできるだけ本格的、長期的な産業・経済・雇用の中心政策として位置づけ、それを鮮明にしている欧米諸国に決して負けてはなりません。

それにしてもこうしたダイナミックな政策転換を先見性をもって実践していく欧米諸国。やはり「強く賢い政治」が長年に渡って必要だったこと、そうでなければ生き残れなかった歴史的事実の現われであり、彼らが長年の経験によって蓄積してきたある種の知恵だと思うのです。会議の場でも「日本には何故若手のリーダーが現れないのか、分散した議論を統合しまとめあげるリーダーが現れない」、そんなことが話題になるようになりました。やはり必要性、ニーズこそが「商品」の最大の産みの親となることは間違いありません。今や日本にもそういうリーダーシップを必要とする時代を迎えた、それを国民の皆さんが感じ始めた以上、後は時間の問題だと思います。是非国民みんなの手で、そうしたリーダーを産み出さなければなりません。
加えて税制調査会の総会では租税特別措置の見直し、党組織と政府機関で二元的になっている検討機関の一本化などが議論されました。
離島政策調査会では今後の日本の離島振興について議論が行われました。日本の離島は6800余り、うち422の島々に人が住んでいます。この離島振興予算はほとんどが公共事業(ピークは平成8年の1700億円、現在700億円余り)に重点が置かれています。これに対しヨーロッパでは90年代に旧来型の公共事業中心施策を思い切って減税中心に切り替え、消費税やガソリン税などを半分程度に減免しました。また離島のフェリー航路に大幅な補助制度を入れた結果、コルシカ島などは若者が帰り、観光宿泊業が栄え、一次産業もよみがえったと言われています。離島で暮らす43万人の人々に対して、「同じ条件で暮らしてください」ということが公平か、「同じ条件で暮らせ」ということは実質的には不公平なことか、価値観の大幅な転換が求められます。
今夜は友人や同級生たちと忘年会です。楽しみです!

■  保育を考える議員連盟  (12月17日)

保育の充実を考える議員連盟の勉強会です。現在待機児童数は約2万人、子供の保育 を充実することは、親の労働参加をしやすくすると同時に、少子化の進行を食い止めることにもつながります。保育施設の充実や人材確保と同時に、親の経済負担を和らげるためにも税金投入は避けられません。日本の教育予算は他の先進国の半分程度。特に乳幼児向けの支援が手薄いと言われています。こちらも抜本的な見直しが必要です。

夜は基幹労連の総会などに出席です。

■  地球温暖化対策本部  (12月16日)

民主党地球温暖化対策本部の勉強会に出席しました。外務省や経済産業省、環境省から国連締約国会議(COP14)の成果の報告がありましたが、来年誕生するオバマ政権の動向を見極めるためにも様子見の雰囲気が強かったようです。しかし、それにしても京都議定書で定められたCO2の排出基準。2012年までに1990年比で6%削減を目標としている日本が、逆に現在のところプラス8%の増加となっています。太陽光発電等にも積極的とは言えませんし、排出権取引なども欧州に比べると遅れています。国内政策に自信を持てない状況では、国際会議で存在感を発揮することはできないでしょうし、増してや積極的な役割、主導的な役割が果たせるとも思 えません。根本的な取組の強化が必要です。
夕方から夜にかけては医療に関する勉強会や日英議員連盟の会合、そして同僚議員らとの会合です。

■  朝の街頭活動  (12月15日)

今朝は屋島方面で朝の街頭活動です。最近の雇用情勢などについて思うところを御報告です。だいぶ朝の寒さも厳しくなって来ました。そんな中ですがたくさんのご声援をいただきます。
その後はご挨拶周りに、事務所内の打ち合わせ、そして会社の昼食会場にお邪魔しました。テレビのニュースも盛んに景況感の悪化と雇用情勢の不安を伝えています。皆様に少しでも期待を持って投票行動につなげていただけるよう精一杯の訴えです。入院のお見舞いに伺った後午後の便で上京です。国会も延長されて12月25日まで。もうひとふんばりです。

■  国際交流  (12月14日)

香川県で技術交流員としてお勤めくださった皆様の送別会です。バングラデシュ、ベトナム、中国様々な国からお越しの皆様との交流は心踊るものがあります。是非日本のファンになっていただければ嬉しいですし、アジア全体の発展を目指して力を合わせたいものです。
12月は忘年会シーズンですね。野球部OB会の諸先輩方にもご挨拶させていただき有難い時間でした。

■  政経スクール  (12月13日)

民主党香川の政経スクールです。総選挙体制のために10月予定が12月開催となりました。参議院の谷岡先生、武内先生、米長先生、中谷先生、四者四様で本当に魅力あるお話をいただきました。参議院の一期生のみなさんは大量当選されましたが、お一人お一人が本当に個性的で志を感じる方ばかりです。やはり時代の変わり目。人材の集う民主党として、さらに国民の皆様の期待に応えたいと思います。

民主党香川県連の常任幹事会も今年最後です。延期となった総選挙体制の立て直しを含め様々な意見交換を行いました。

夜は党香川県連として始めての党員の皆様との親睦会、忘年会です。今年は秋の総選挙体制を含め本当にお世話になりました。来年も志高い皆様と一緒に香川から明日の日本を変革するために頑張って参りたいと思います。

■  衆議院再可決  (12月12日)

3分の2の多数決で、給油法案、金融安定化法案の2本の法律案が衆議院で再可決されました。もう3年以上前の郵政解散で、しかも郵政民営化の是非一本に絞ったような選挙で得た民意。これを梃子に数々の法案が成立してきました。昨年の参院選によってねじれた国会、いずれが正当性を持つのか、そろそろ衆議院を解散して民意を問い直さねばならない、そんな思いを強くします。
朝からインフルエンザの予防接種(意外に痛いですね、、涙ぐんでいた小学生の頃を思い出します。。)、薬品販売のあり方に関する勉強会では消費者の利便性と、コンビニやインターネットで薬品が販売されることのリスクと、難しいバランスについて議論しました。お昼は香川の皆様の国会見学にご一緒させていただきとてもありがたい機会でした!

■  総務委員会  (12月11日)

今日も朝から総務委員会です。今日は国家公務員の給与の見直し、退職金の支給制限に関して法改正を審議しています。特に本省勤務の職員の士気が下がり、人材確保が難しくなっているために手当てを創設、また不祥事を起した公務員に対する退職金の支給制限、返納制度が創設されます。
これは国会にも責任がありますが、私自身自治省で税制改正を担当していた頃には、毎日午前3時の退社、2時間近い片道の通勤時間でしたから、ほとんど寝る暇もありません。各省の後ろ向きの縄張り争いや、深夜の国会対応に追われます。公務員の皆さんに良い仕事をしていただくためにも、政治のリーダーシップそのものの変革、人事制度や退職金のあり方についてもっと根本的な見直しが必要です。

朝8時から分権調査会、またアメリカのグリーンニューディール政策の勉強会、オバマの選挙に関する勉強会、議院運営委員会に本会議、司法制度の見直しに関する勉強会など、日程が盛りだくさんです。

■  総務部門会議  (12月10日)

早朝から総務部門会議です。税調の議論の報告、郵政会社の中間決算、公務員の給与及び退職金に関する法改正が議論されました。労働市場が正規と非正規に二分化している問題に関して、私はこの手厚い退職金制度も見直しが必要だと考えています。もはや何十年も先に数千万円の退職金を支払える確実性はなくなりましたし、長期一社勤務をそれほどまでに奨励することそのものが時代と矛盾をきたしつつあります。より本質的な議論が必要です。
午後からは消費者行政に関連してエレベーター事故に関する勉強会、夜は経済の勉強会です。
昨夜は先輩議員のパーティや電力労組の会合、また他にも会合と移動が多かったため、何と永田町のカーシェアリングに登録し、軽自動車を借りて走り回りました。とっても快適です。登録料5000円、月額基本料3000円、後は1時間300〜400円程度。これからも移動の多い機会には是非利用したいと思います。

■  総務委員会  (12月9日)

今日は午前、午後総務委員会です。郵政会社の株式売却を凍結する法案についての審議です。与党の反対で否決されましたが、基本的に収益性の高い貯金や保険の金融事業と、郵便事業については区別して考えなければなりません。郵便の民営化では失敗した諸外国の例もあり、十分な検討や対応のための株式放出の凍結には一定の理があります。
今日は委員会中、原口先輩から「先日東京でタクシーに乗ったら、香川の小川さんの質問をラジオ(ネット?)で聞いて感動しています!と運転手さんがおっしゃっていましたよ」、、何と有難く励みになるお言葉かと感動してしまいました。テレビなどでの質問の機会はまだありませんが、それでも見てくださる方はいらっしゃる、大きな励みになりました。これからも初心を大切に頑張りたいと思います。 それにしても先週の仙谷先生の質問は見事でした。かつて仙谷先生に「淳也くん、経済の分かる議員になれよ」そう言われたことがあり、ずっと頭にひっかかっています。それを正に地で行くような金融・経済に関する本質的な質疑でした。
今日は朝から「ものづくりの推進に関する勉強会」、「年金記録問題に関する部門会議」、総務委員会、党本部では常任幹事会、そしてその他役員会や勉強会に、夜のパーティ・会合が4件と、12月らしいハードな日程です。

■  朝の街頭活動  (12月8日)

三谷町、川島町で朝の街頭活動です。朝は本格的に霜が降りた冷え込む朝にもかかわらず、大勢の地元に皆様におささえをいただきました。
その後は香川県退職者の会
そしてタダノ志度工場で働く皆様にご挨拶です

日本を代表する世界のクレーンメーカーですが、やはり不況の足音が忍び寄っています。また派遣労働の皆様をはじめ雇用にも影響が出そうな気配です。もはや一つの会社の努力では限界があります。社会全体、雇用市場全体で、時代にあった仕組みを作らなければなりません。

麻生内閣の支持率が下限に近づきつつあります。アメリカのオバマ次期大統領が国民に送ったメッセージの数々、それは結局「変革」、「統合」、「そして私たちにできる!」、そのまま今の日本に必要なメッセージのような気がします。政治は政策であると同時に政治は人。一日も早く日本に本格的な期待と信頼のリーダーシップを築きたいと思います。

■  小川淳也後援会感謝と決意の集い2008忘年会  (12月7日)

皆様この2ヶ月余り本当にお世話になりました。ありがとうございました。この事務所で涙と笑い、感動と苦心の日々をともに過ごさせていただいた日々への感謝の気持ちを決して忘れることなく、あらためて来るべきときに備えたいと思います。事務所は三条町に再移転し、再起を期したいと思います。
とにかく選挙のあり方こそが政治家の思考を、政治家の質を決める。その信念は最初の挑戦から変わりません。志の高い、質の高い、気持ちでつながった選挙を戦い抜き、本当の意味でこの国の将来のために正確な手立てを打てる、正しい役割を果たすことが出来る政治家像を目指したいと思います。

午前は私学を良くする会の皆様の会合へ

午後は香川桜の会の役員会です。

■  国政報告会  (12月6日)

今日はさつきが丘団地で国政報告会です。麻生政権の迷走から自らの初心まで、しっかり御報告です。寒い中皆様にお集まりいただき感謝の一日でした。特にちびっ子応援団が応援の手作りの旗をもってかけつけてくださったときは、感動のあまり涙しそうです。こうした子供さんたちの将来のためにも今の時代に、私たちの責任で手を打たなければならないことだけは、しっかり決着をつけたいものです。

ガンバロー日本国民協議会の戸田代表、玉木さん、植松さんと対談。

皆さんこれまでの政治が限界に差し掛かっていること、そしてその分私たちへの期待と責任は重いこと、しっかり気を引き締めています。玉木さん、植松さんとはそれぞれ2歳違いの同年代。しっかり手を携えて、そして切磋琢磨してお互いにお互いを磨き上げたいものです!

■  税調ヒアリング  (12月5日)

今日は総務部門(情報通信、地域振興など)の来年度税制改正項目について民主党税調幹部に要望です。地上波デジタル放送への設備投資や、在宅勤務の促進、過疎地域の振興など8項目に及びます。こうした分野の推進策は必要な一方で、かつて自治省税務局において税法改正を担当した当時の思いとして、複雑な税制になりすぎる、公平さに欠ける、など問題も多い租税特別措置です。また、特に地方税については国策で一方的に減税措置を決定することにもつながり、分権の時代にそぐうものなのか、疑問が残ります。いずれにしても税のあり方は国家のあり方そのものでもあり、一日も早い抜本的な見直しが必要です。

今日はこの後久々に行われる予算委員会を傍聴して高松に帰り、忘年会などに顔出ししたいと思っております。支持率が急落している麻生総理ですが、今のままでは自民党も今後の手筋が描けないものと思われます。結局、政治も政党も、そしてもちろんビジネス界も最後は人材。人材枯渇が行き詰まりの最大の原因です。

派遣労働の皆様の窮状が心配されます。高度成長は終わったのに変わらない終身雇用の仕組み。その矛盾を解消するために大量に生み出された非正規雇用。そもそもこの歪んだ労働市場そのものを修正して行かなければなりません。年金や医療、介護といった社会保障財源を企業負担から個人単位の消費税などに置き換えることで、正規と非正規の区別はほとんど意味がなくなると思われます。また長期一社勤務を大幅に優遇する退職税制は、十分な年金制度や老後の暮らしの安定と引き代えに、大幅に縮小していくことが求められると思います。

■  厚生労働・総務部門合同会議  (12月3日)

引き続いての厚労・総務合同会議では、年金記録確認第三者委員会への申立事案について総務省よりヒアリングをおこないました。午後からの分権調査会役員会では、今後の方針について話し合いました。

■  総務部門会議  (12月3日)

総務部門会議では、「定額給付金」「地方が自由に使える一兆円」の政府の統一見解について総務省よりヒアリングをおこないました。

■  総務部門役員会  (12月2日)

明日の総務部門会議にむけて、役員で協議いたしました。

■  オバマ次期大統領の草の根選挙に学ぶ  (12月2日)

先週に引き続き2回目の勉強会です。オバマ氏の話術と駆け引きに学ぶというテーマでお話いただきました。

■  じゅんじゅん会  (12月1日)

毎月恒例のじゅんじゅん会例会に参加させていただきました。いつもいつも本当にありがとうございます!

今年の活動報告はこちらです

1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

活動報告    2003年 2004年 2005年 2006年 2007年

政治活動収支 2003年 2004年 2005年 2006年  2007年
選挙関係収支 2003年 2005年

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