民主党 衆議院議員 小川淳也
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〜 トピックス 2018年 〜

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 2018年3月

春の訪れが待ち遠しい季節になりました。日々活躍する日本のオリンピック選手の活躍に大きな感動と感激を頂いています。

■ 野党再編

構想していた民進党と希望の党との統一会派構想が行き詰まり、分党も必ずしもうまく進まず、閉塞感が漂い始めました。しかし健全な対抗勢力の存在は、日本の国会にとって必要不可欠であり、そのための野党再編は避けて通れない必須の課題です。
それぞれが小欲を捨て大欲を持つべきであり、好きや嫌い、恩や恨み、といったあらゆる個人的感情を乗り越え、ただただ国家国民のために、と言う大義に立った言動に徹することが求められます。
正に今、目の前で繰り広げられているオリンピック選手たちの、芸術とも言える、技と精神的な高み。私たちも本来、この政治の現場において、タフさと柔軟さを兼ね備えた精神的アスリートでなければならないはず。そう痛感させられる日々です。

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 2018年2月

今年の通常国会がスタートしました。これから代表質問、予算委員会、そして各委員会と本格化してまいります。私は総務委員会、沖縄北方委員会、倫理選挙委員会で頑張ります。今年も昨年の総選挙で訴えてきたことを基本にしっかり取り組みます。

■ 通常国会がスタート

本会議冒頭での玉木代表の代表質問は、野党サイドに立つものとして素晴らしいものでした。明治150年は戊辰戦争150年でもあり多角的視座に立って、人口増大とそれを前提とした経済社会政策、そしてそのために進められた中央集権化を大胆に見直す。その方向性に大賛成です。大きな枠組みの変更が求められている時代に、小手先の論議だけでは対応できません。

■ 野党再統合

合わせてこの国会では、野党の再統合に向けた動きを作らなければなりません。まずは立ち位置不明瞭になった希望の党の分党が第一歩。そして民進党有志との再合流や、場合によっては中道新党の立ち上げ。さらに将来の立憲民主党との連携を視野に入れ、猶予なく取り組むべきと思います。

■ 憲法改正議論

安倍政権は改憲論議に命運を懸けて突き進んで来る可能性があります。自衛隊を明記する等の議論もあって良いと思います。しかしこれは課題山積の国政にあって、決して最優先事項ではないこと。同時に安保法制含めて、不誠実な対応の元凶である2014年7月の集団的自衛権の閣議決定廃止が議論の前提であるべきと思います 。集団的自衛権こそ、本当にやるなら、他ならぬ国民自身の手で自己決定すべきでした。憲法秩序を揺るがせにし、恣意的に解釈改憲を行った政治姿勢そのままで、国民に憲法改正を問う資格はありません。厳しく対峙したいと思います。

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 2018年1月

今年こそバラバラになった野党を再び 束ねる。そのために奮闘します。本年が皆様にとりまして健やかな一年になりますことを、心よりお祈り申し上げます。

■ 激動の2017年

蓮舫元代表の辞任に始まり、党代表選挙 その後の解散総選挙、新党への合流など激動の2017年が終わりました 。今年2018年はそこで失ったものを取り戻す。その一年に出来るよう、強い決意で頑張ります。

■ 一強二弱

民進党は立憲民主党、希望の党、無所属の会に四分裂の状態となりました。国民の支持がある立憲民主党が野党内一強の中、残り二党は一刻も早く連携と統合を進めなければなりません。改憲や安保について意見の相違があると言われますが、イデオロギー的・観念的に議論するのではなく、実際的・実務的に議論すれば、必ず共通項を見出だすことが出来る。そう信じています。

■ 野党の分裂と統合

戦後日本の民主主義で、野党は大きく二度分裂しています。サンフランシスコ講和条約をめぐる社会党の左右分別。60年安保をめぐる社会党と民主党の分裂。野党は常に外交安全保障政策をめぐる意見の相違で分裂を繰り返す。これが歴史の真実です。しかし一方で、分裂した野党は再び統合への道を歩み始める。これもまた歴史の真実。そのことを固く信じて頑張ります。

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