民主党 衆議院議員 小川淳也
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〜 トピックス 2017年 〜

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 2017年6月

今期の通常国会を終えました。本当に後味の悪い国会でした。これから地元活動がメインです。しっかり頑張りたいと思います。

■ 通常国会閉会

150日間の通常国会が閉会しました。天皇退位法案を始めとして重要法案が66本成立。このうち52本に賛成しました。

■ 内閣支持率急落

報道各社の世論調査でのきなみ内閣支持率が10%以上下落。ものによっては不支持が逆転しています。森友、加計、共謀罪と会期末の混乱が一因です。一昨年の安保法制のときも同じ現象が見られ、このときはすぐに元に戻りました。
しかし今回は、この政権は「嘘をつく」政権なのではないか、不都合なことを「隠し」「ごまかす」政権なのではないか、そんな感覚が国民の間に芽生えたのではないでしょうか。
「森友や加計に政権は関与しておらず、野党の追求は印象操作しているだけで、まともに調べ、答える必要はない。」「集団的自衛権や駆けつけ警護にリスクはなく日本をもっと平和にする。」「共謀罪がなければ東京オリンピックを開けない。」 しかしそれでも多くの国民にとって、他に選択肢がなく、「我慢して」安倍政権を支持している。私にはそう思わせられる初めての感覚です。
裏腹で、アベノミクス第三の矢は一体どうなったのか?一億総活躍社会は?女性活躍は?地方創生は?そろそろ具体の成果無しに、次々と新たなアドバルーンを上げることは無意味です。
しかし、、それにしても野党です。野党の存在感、期待感、信頼感がこのままでは、、日本の民主主義の発展はありません。間もなく東京都議会議員選挙。国会閉会後ひとつの節目です。

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 2017年5月

国会も終盤です。気を引き締めて頑張ります。

■ 北朝鮮情勢

度重なるミサイル発射など北朝鮮の挑発が収まりません。トランプ大統領の攻撃の可能性を含め緊張が高まっています。しかし、アメリカから帰国した先輩議員は、米関係者に日本のマスコミ等は少し騒ぎ過ぎと言われたと。報復の可能性などを考えれば、簡単に攻撃出来るものではなく落ち着いて考えるべきと。
折しも韓国に融和政策の文大統領が誕生しました。辛抱が要りますが、やはり対話でしか解決出来ません。安倍総理は未だ鍵となる中韓を国際会議以外で訪問しておらず、いち早く首脳会談を実現すべきだと思います。

■ 共謀罪

終盤国会の争点は共謀罪です。実行行為無くして処罰されないのが日本の刑法の原則です。これから犯罪の計画や相談だけで処罰されることになれば、過剰な捜査や通信傍受、ひいては人々の内心や表現の自由、通信の秘密が脅かされ、人々を萎縮させます。「一億総監視社会」日本をそんな息苦しい社会にしてはなりません。

■ 国会審議

加計学園の問題も安倍総理の意向があったと報じられました。森友問題も疑惑は依然深まるばかりです。関連事項を含めて所属の総務委員会、地方創生特別委員会で質疑に立ちました。ご覧いただけると嬉しいです!

○分権一括法案(4月6日地方創生特別委員会) 
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46969&media_type=fp
○加計学園等で問題視されている国家戦略特区法案(4月25日地方創生特別委員会) 
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=47099&media_type=fp
○非正規雇用の地方公務員に期末手当を支給する地方公務員法改正案(5月9日総務委員会) 
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=47156&media_type=fp

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 2017年4月

国会も後半へ入ります。気を引き締めて頑張ります。

■ シリアと北朝鮮

トランプ大統領のシリア攻撃は衝撃でした。オバマとの違いを強調するためなのか、はたまたこの強硬姿勢は今後も不変なのか。トランプと金正恩に共通する過去の指導者との最大の違いは、その行動が予測不可能なことです。これが今後も国際社会の不安と緊張を高めます。好むと好まざるとに関わらず、日本はあらゆる事態を想定し、備えなければなりません。

■ 離党騒動

この期に及んでなお民進党の自爆が続いていることを本当に恥ずかしく、申し訳なく思います。長島さんという有力議員の離党、細野さんの代表代行辞任。それぞれに思惑あってのことと思いますが、瀕死の民進党に更なるダメージが広がったことは間違いありません。
しかし、ここまで来ると思うのです。結局この苦しい時期、長く続く低迷期、耐えられる者しか、耐えられない。残る者しか残らない。なまじっか肉や皮がいびつに付いた民進党。もう一度骨に戻って出直した方が早いのではないかと。
私自身、何のために政治家を志し、何を目指したはずなのか。その基本的立ち位置と方向性だけは見失わずに、日々苦心と辛抱、努力を重ねます。

■ 未来の社会像

先日の民進党大会にて圧巻のスピーチをいただいた、慶應義塾大学、井手教授と前原誠司さん(元国交、外務相)の政策対談が、BS11「報道ライブINsideOUT」にて放送されました。下記リンクよりご覧いただければ幸いです。
・BS11「報道ライブINsideOUT」 
https://www.youtube.com/watch?v=V3HAd9QwnLE&feature=share
・井手英策教授、民進党大会スピーチ 
https://www.youtube.com/watch?v=fE0jOpOA9IU&t=530s

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 2017年3月

予算審議も参議院に移り、これから国会は中盤です。様々な法案を抱えている総務委員会では筆頭理事としてしっかり取り組みます。

■ 党大会での井手先生スピーチ

民進党大会が行われました。来賓として出席された慶應大の井手先生のスピーチは圧巻です。見識、人柄、覚悟。この思想と政策に大きな柱を建て、野党は結集すべきと思います。是非一度お聞きいただき、感想をお聞かせください!
井手英策教授スピーチ動画(約12分間)はこちらからご覧ください。

■ 野党の役割

野党の役割とは一体何なのか。予算委員会では予算の中身そのものよりも、天下りや森友学園問題に焦点が当たりました。長期政権には様々な弊害が出ます。税金の使われ方、国民の財産の処分、これらに野党がしっかりものを言わなければ言う人はいません。政府の横暴と怠慢を戒めるためにも、私は野党の仕事の7割は政権のチェック機能を果たすことだと思います。
しかし一方で、それだけでは甚だ不充分です。やはり目の前の政権運営に追われていないのですから、このときこそじっくり構えて徹底的に将来の社会像を論じなければなりません。井手先生の思想と政策はその意味で、ど真ん中のストライクだと思います。奮闘したいと思います。

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 2017年2月

国会も本格化しております。非常に不安定で不透明な国際情勢の中ですが、今後の日本がどうあるべきか。大きな転換点に立っていることを自覚して、しっかり取り組みます。

■ 衆議院予算委員会

国会最初にして最大の与野党攻防が衆議院予算委員会です。今国会では特に、トランプ外交、共謀罪、文科省天下り問題などが焦点となっています。 特に天下り問題においては、当初の文科省OBによるボランティアでの再就職あっせんという文科省側の説明をくつがえし、公益法人によるあっせん拠点の丸抱えの実態、月2日勤務で年収一千万円という法外な待遇の実態などを明らかにしました。 この問題はまずは実態解明。次に規制の強化。最終的には新卒一括採用、同期同時昇進、肩たたきによる早期退職勧告など、古い人事制度の見直し、この追求と本質論のバランスをよく考えて取り組みたいと思います。

■ トランプ外交

安倍総理はゴルフを共にするなど、トランプ氏と友好のうちに関係をスタートしたようです。しかし、まだまだ人権問題や対日貿易、為替政策など、なりふりかまわず自国第一主義を掲げるトランプ政権は予断を許しません。むしろ、友好のうちにも毅然たる態度で日米関係を図り直す好機だと思うのです。

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 2017年1月

■ 激動の一年が始まる

2017年がスタートします。経済や外交面で大きな転換点になる。そんな予感がします。何といっても大きいのがやはりトランプ大統領の誕生です。 良くも悪くも世界のために理想や普遍性をアピールしてきたアメリカが、いよいよ「自国第一」と言い始めた。 その背景に何があるのか。
ひとつにはこれまで以上に、雇用や生活に不安を抱える中間層、低所得者層のストレスが大きく現状打破を求める声が強いのだと思います。 これは昨年のイギリスのEU離脱と軌を一にするものです。
今一つ見逃せないのが、アメリカの世界に占めるGDPです。かつては世界の40%を占めていたアメリカ経済が今はわずかに20%。もはや世界の問題をアメリカが背負うことは現実的ではないのです。 こうした構造要因が重なってトランプ現象が起きたと見るべきだと思います。
では日本はどうすべきか。 経済の低成長や雇用不安、賃金低下などの底流にある、高齢化や人口減少の問題では、日本は世界の最先端です。 日本こそが成長に過度に依存しない新たな再分配の仕組みを産み出し、世界をリードする。 同時に外交安全保障において、よりアメリカから自立的な方向感を探る。 これが正しい方向性ではないかと思うのです。そして今年2017年はそうした大きな方向性を模索する最初の年にしたいと思います。
今年も精一杯頑張ります。
本年が皆様にとりまして素晴らしい一年となりますよう、重ねて心よりお祈り申し上げます。

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