民主党 衆議院議員 小川淳也
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〜 トピックス 2018年 〜

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 2018年9月

■ 立憲市民クラブ会派入り

衆院会派、立憲市民クラブに参加することになりました。これまで完全無所属の議員として発言権もありませんでしたが、これからしっかり戦線復帰いたします。
まずは現在の政権与党と明確に対峙すること。 そして、個人の自由、人権の尊重、社会の多様性、公平公正な政治など、いわゆる「中道リベラル」の立ち位置を明確にすべきこと。 同時に野党全体で枝野さんをもり立て、第一党たる立憲民主党を基軸として、弱体化した野党全体を建て直すこと。 こうした思いを込めての、今回の会派参加です。
同時に同士の地方議員とともに、立憲民主党の香川県連も立ち上げました。これで香川にも主要政党の全チャンネルが揃うことになります。その上で野党共闘の体制作りもしっかりと進めて参ります。
皆様どうか引き続き叱咤激励ください!

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 2018年8月

■ 秋に向けて

国民党代表選、自民党総裁選が行われています。是非とも国民のための活気ある論戦を期待したいと思います。その後に予想される秋の臨時国会に向け、私も会派所属を明確にし、立場を鮮明にしなければと思っております。 まず会派については、政党は無所属のまま、立憲民主党市民クラブへの会派参加を検討し、合わせて香川における立憲民主党県組織立ち上げを進め、さらに国民党、社民党の香川県連、連合香川との共闘組織の立ち上げに奮闘したいと思います。どうかご指導、叱咤激励ください。

■ 初めての北方領土

8月23日から4日間、初めて北方領土を訪問し、様々なことを感じ、考えさせられました。そのレポートです。少し長いですが、是非お目通しくださると嬉しいです。また9月4日(火)午前10時〜、サンメッセ香川2F小会議室にて北方領土訪問の報告会をさせて頂きます。後援会の定例会と合同ではございますが、どなたでもご参加頂けますので是非お越しくださいますようご案内申し上げます。

〜初めての北方領土訪問を終えて〜

かつて沖縄県庁に勤務しその問題意識から、衆議院では沖縄北方委員会所属を希望してきた。その縁で北方領土問題にも関心を持つようになり、日本の政治家として是非とも実際に足を運び、歴史を学び、様々なことを見聞きし、この問題を肌身に感じたいと念願していたことが叶ったものである。

□根室の町
まず最前線となる根室の町に入ったが、町の至るところに領土返還を訴える看板等が目立つ一方、道路標識や道案内には数々のロシア語標記も目立ち、この問題の複雑な側面を垣間見る気がした。

□事前研修
翌日の事前研修は極めて実り多いものとなった。経験豊富な団長のリーダーシップ、北方領土問題の歴史のおさらい、そして最新の国際情勢からの講義、さらに圧巻は元島民の方の講演。小学生時代に色丹島で終戦後にソ連軍の侵攻を身をもって経験され、その後ご苦労されたお話には、迫力と真実味があり、今回の訪問の意味と意義を印象づける決定的な内容だった。

□交流船「えとぴりか」
乗船した交流船はとても清潔で快適な船舶であり、申し分のない航海となった。これから経済交流など本格的な事業展開を進めるとすれば、この規模の船で十分なのか、さらなる新造船などを含めて対応の検討が必要なのか、国政においても議論が必要と感じた。

□国後島訪問
初日の夜間に国後島沖合いに船が到着し、窓からかなり街の明かりが見えたため、相当程度市街地が発展していることを伺わせ、翌日の上陸を思いながら眠りについた。 翌朝、接続船が岸辺に近づくにつれ、街並みや建築物の様相が、日本のものとは異なり、かなり「ロシア化」していることを伺わせるものだった。
この日は区役所、教会、幼稚園、図書館、ショッピングセンターを訪問した他、日本人墓地を訪問団全員で参拝することが出来た。 区役所ではブタコフ区長代行から話を聞くことが出来た。百万人を遥かに超える人々が暮らす沖縄本島とほぼ同じ面積でありながら、国後島は人口がわずかに7000人程度であり、人口密度は極めて低い。 しかし、漁業や建設業、公務労働などでたくさんの移住者がおり、年間400名近く人口増が続いているとのこと。年間の出生数が40名足らずとのことであるので、人口増の約9割はロシア本土等からの流入による社会増ということになる。 賃金が日本円で月額15万円前後と大陸に比べても恵まれており、街のインフラ整備も進んでいることから、住環境が改善していることが人口増の背景にあるとのことだった。
現在議論となっている日本との共同経済活動については、ブタコフ氏はロシアの国内法の適用除外は難しいと意見交換の場で率直に述べており、なかなか構想の実現は簡単ではないと感じさせられた。 幼稚園は日本のものと異なり、月額6000円程度で一才半から七歳児までを、両親の就労条件に関わりなく預けられる仕組みとなっており、設備も体育館や室内プール、音楽室などかなり広々と整備されており充実している。 これに加えて、市民向けの図書館や体育館、つい最近オープンした住民向けのジムや室内温水プールなど、生活の向上に資するインフラ整備も着実に進んでおり、区役所で聞いた話を裏付けている。
仮にこのペースで人口増が進み、住環境に関わるインフラ整備が進むとすれば、過去70年とは比較にならないペースで人的、物的基盤整備が加速度的に進行し、その分、国後島の「ロシア化」が確実に進展すると感じた。個々の住民、特に幼い子供たちには一切の責めはなく、幸せで充実した日々の暮らしを願う一方、やはり一人の日本人、特に日本の国会議員としては、同時に複雑な思いも感じた。
ショッピング街については、7000人余りの人口を養うに十分なものだろうかと、店舗数、品数、物価の高さ、生鮮食料品の少なさ等、少し心配になるくらいだった。サハリンからの物資輸送も大切だと思うが、やはり北海道経済圏、特に根室との交信、交流がもっと定期的に頻繁にあれば、島内物資は格段に充実・改善するのではないかと素朴に感じた。

□住民交流
まずは団長始め山梨県民会議の皆様に心より敬意を表したい。雅楽、茶道、ちぎり絵、スライド紹介、いずれも現地市民、大人も子供もとても楽しみ、親しんでいただいている様子に大いに共感し、感銘を受けた。 準備や荷物の持ち込みなど大変な努力と打ち合わせがあってこそことであり、改めて敬意の気持ちでいっぱいである。
ホームビジットでは新聞社を尋ね編集長から様々な話を聞いたが、近年の島の発展に対する自信、島の返還への疑問、同時に日本の人々への親交や交流拡大への意欲が伺われた。 また夕食懇親会でも地区議会議長と対話の機会があったが、やはり、同様の趣旨が強く感じられ、親交・交流の拡大を望む一方で、領土問題への妥協点はなかなか見出だしがたく、また、現在議論されている共同経済活動についても、期待はあるものの、さほど、そのために様々な妥協を必要とは感じていないことを伺わせた。

□色丹島訪問
続いて訪れた色丹島は何とも美しい島だった。切り立つ断崖とそれを覆う熊笹、そして青空が現れたときのコントラストが最高の風景を生み出しており、入江や湾の地形に恵まれた風光明媚な島である。アイヌ語で「美しい島」という意味だと元島民の方が言っておられた。 地元住民との文化交流会は今一度、雅楽に茶道と山梨県民会議の皆様が奮闘された。 日本人墓地の参拝や商店街視察、夕食懇親会も楽しく順調に終えた。
国後島と比較して道路の路面も舗装されておらず、施設整備も国後島ほど進んでいないと感じたが、これは、やはり国後島の管理下にある色丹島の優先順位が下なのか、それともいずれ日本への返還を念頭に置いたからこそ、インフラ整備が遅れているのか、直ちに判断はつきかねる。 ただ港のすぐ近くに今年整備される大規模漁業加工場の建設は、見たこともないほどの大型施設であり、いよいよ色丹島にも大型資本が入り、開発が本格化するのかと伺わせるに十分なものだった。
心もち国後島よりも人々が明るくフレンドリーで、親しみ安いと感じたのはこの島の特徴なのか、それとも日本に距離が近くなればなるほど、そういう傾向にあるのか、いずれなのだろうか。

□総括
いずれにしても初めて訪れた北方領土において、様々なことを感じ、また考えさせられた素晴らしく貴重な機会となったことに、深く感謝したい。 日本が樺太と千島を正式に交換してから敗戦までが約70年。敗戦にともないソ連に北方四島を占拠されてから、同じくほぼ70年。この70年の歳月はそれなりに重いと感じさせられた。
また四島の開発が、最近になって加速度を増していることは、ロシアの国力の増強、人口減少や経済の低成長、新興国の勃興などによる日本の国力、地位の相対的低下などと相まって、この先も北方四島の「ロシア化」を止める手段があるのかと考えさせられた。 共同経済活動にしても、ロシア側にとってのメリットと、ロシアの国内法の適用除外という決して低いとは思えないハードルをいかにクリアするのか、事は簡単ではないと様々考えさせられた。 同時に定期便や定期航路が存在しないことが、このビザなし交流の意義を高めているとは言え、極めて限定された細い道に交流の幅が限られている。 領有権を認めることは出来ないし、返還を求めることを継続しながらも、事実上執行されているロシアの実効支配を前に、暫定的に根室や札幌との定期航路や定期航空路を開くことも、次代に向けた新たな打開策の一つとして検討すべき時期も遠くないのではないかとも思わされた。
いずれにしても日本の国会に席を預かる人間として、今回の訪問を機に、さらに日露双方の立場を害さず、そして平和と友好のうちに、互いの交流拡大と発展の道を模索し、円満解決を目指したい。 重ねて今回の訪問の機会をいただいた、協会、政府関係者、団長始め団員の皆様、全ての関係者に心より感謝いたします。

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 2018年6月(2)

■ 延長国会

延長国会では参議院を中心に働き方改革、カジノ法案、そして衆議院では参議院の定数増法案などが審議される予定です。衆院の攻防がしっかり参議院に引き継がれることを期待し協力したいと思います。

■ 前川前次官の講演

香川で前川前文科次官の講演が行われました。やはり官僚トップとしての落ち着きがあり、物事の見方が的確と感じます。実は昨年の衆院予算委員会で文科省の天下り問題を追求した際、参考人として相まみえた方です。退任後、政権と闘う姿勢には本当に頭が下がりますし、政権が人事権を振りかざして権力を掌握しているとの分析も極めて冷静なものです。

■ 福山幹事長の来県

立憲党の福山幹事長が香川入りし、既に入党した富野市議を中心とした県組織の立ち上げ、また小川に対しても早期の会派入りの要請をいただきました。私も今後の活動に当たっての主要な選択肢として、真摯に検討し、いち早く香川で、「国民、立憲、社民」が共闘出来る体制づくりに貢献したいと思います。

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 2018年6月

■ 無所属議員として

無所属の議員として活動しています。「驚いた」、「大丈夫か」、など様々なお声をいただき、改めてご迷惑とご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。 一方で、無所属を歓迎する激励のお声も多く、これからどのようにご期待に沿うべきか、よくよく思案しております。
政党交付金や公用車の配分がないなど、物理的な制約もありますが、やはり、委員会の質問時間の割り当てがないなど、活動の制約は大きいと感じます。中央政界は基本的に政党政治ですから、無所属の気軽さや、ある意味の快適さに溺れることなく、どこかで会派所属の問題など道筋をつけねばと思います。 無所属になって思うのは、やはり「無所属に甘んじることなかれ」です。

■ 重要法案

働き方改革、カジノ、成人年齢の引き下げなど、重要法案を抱えていますが、やはり今国会は、加計学園問題等に相当エネルギーと時間が費やされました。官僚のモラルの崩壊、政権幹部のうそ、本当に嘆かわしい事態です。
大学の運動部もしかり。もしかしたら、日本社会の隅々に、上層部の人間の保身と無責任がはびこり、個人の良心が押し潰され、国家の正義と社会の公益が侵される。そんな時代が来たのかも知れません。 そしてその責任は、少からずこの国のトップである安倍総理にもある。そう思えてならないのです。そうした悪しき文化と闘わねばならない。心からそう思います。

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 2018年5月

■ ご報告

昨年以降、大きな矛盾と葛藤を抱えた苦しい半年間でした。これを一度整理し、当面無所属で出直させてください。
皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
玉木さんともよくよく話し合いました。
野党が分裂してしまった現状とショックを、この香川において、どのように受け止めるべきか。昨年の衆院選以来、抱えてきた矛盾を引取り、ある種役割分担しながらも、しかし香川での結束を乱さぬ。その思いでこれまで以上の努力を重ねます。
今後も、改憲や安保法制に対する慎重姿勢、参院一人区や衆院小選挙区における徹底した野党共闘の必要性、この姿勢を基本に、異なる立場から全力で取り組みます。様々なご批判やお叱りも一身に受け止めつつ、しかし、中長期で真に野党がまとまり、役割分担しながらも強固に結束する、その方向性を定めるために活動して参ります。
どうか引き続きの叱咤激励、ご指導ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

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 2018年4月

■ 今後について

いよいよ希望の党の解党が決まりました。昨年の衆院選から半年、皆様には大変複雑な思いをおかけし、本当に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。
昨年、党の決定に従い、また当時の前原最側近、党役員室長として、希望の党に合流したものの、その後の小池百合子さんの政治姿勢や、基本政策の方向感に、選挙中からずっと違和感を感じ、矛盾を抱えて来ました。
今回の新党が、この矛盾を解消し、改憲、安保に慎重、原発政策は私自身は比較的柔軟、共産党まで含めた野党共闘を推進、この方向感のリベラル系新党なら参画しない理由がありません。
一方、これに矛盾する右派系新党なら行けません。
一番困るのはあいまいな場合です。この場合、本当に行って良いものか、慎重の上にも慎重に判断しなければなりません。
加えて、同郷の玉木さん始め党内の仲間たち、地方議員の皆さん、支持者、支持団体へのご恩、友情、義理人情も、私が大切にしてきたものでもあります。
それもこれも含めて、本当に総合判断しなければならない。
今回こそ、悔いのない、覚悟の備わった決断をしなければならない。そう自らに言い聞かせております。
大変ご迷惑とご心配をおかけします。

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 2018年3月

■ 霞が関はどうなってしまったのか

決裁文書の改ざんに、労働データの濫用。私もかつては霞ヶ関で働いていた人間です。国会に提出する公文書を都合のいいように書き換えるというのは、およそ考えられない対応です。 近畿財務局では犠牲者も出たとのこと。労働データの濫用問題と合わせて、今の霞ヶ関は、もはや私が知っている霞が関ではなくなっているのかも知れない、そう感じざるを得ません。

■ 人事権を振りかざす

それもそのはずです。霞が関から見れば、これだけの長期政権、しかも強烈に人事権を振りかざす超長期政権は初めての経験です。世間の常識と関係なく、とにかく政権の顔色を見て、尻ぬぐいをし続ければ、必ず人事で報われる。こうしたことが続けば、組織と社会のモラルが、かけ離れて当然です。もはや組織内部に、社会規範やモラルを期待することが出来なくなります。長期政権の弊害がこういう形で表れ出ていることに強い危機感を感じています。

■ 急ぐべき野党再統合

今こそ野党がしっかりしなければなりません。 一時は、政権補完勢力との懸念も抱かれた希望の党ですが、国会での追求と合わせて野党連携に大きく舵を切り、私自身安堵しています。来年の地方選挙や参議院選挙に向けて、手をこまねいている暇はありません。悠長に構えることなく、更なる野党の再編、再統合に向け動きを強めなければなりません。

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 2018年2月(2)

春の訪れが待ち遠しい季節になりました。日々活躍する日本のオリンピック選手の活躍に大きな感動と感激を頂いています。

■ 野党再編

構想していた民進党と希望の党との統一会派構想が行き詰まり、分党も必ずしもうまく進まず、閉塞感が漂い始めました。しかし健全な対抗勢力の存在は、日本の国会にとって必要不可欠であり、そのための野党再編は避けて通れない必須の課題です。
それぞれが小欲を捨て大欲を持つべきであり、好きや嫌い、恩や恨み、といったあらゆる個人的感情を乗り越え、ただただ国家国民のために、と言う大義に立った言動に徹することが求められます。
正に今、目の前で繰り広げられているオリンピック選手たちの、芸術とも言える、技と精神的な高み。私たちも本来、この政治の現場において、タフさと柔軟さを兼ね備えた精神的アスリートでなければならないはず。そう痛感させられる日々です。

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 2018年2月

今年の通常国会がスタートしました。これから代表質問、予算委員会、そして各委員会と本格化してまいります。私は総務委員会、沖縄北方委員会、倫理選挙委員会で頑張ります。今年も昨年の総選挙で訴えてきたことを基本にしっかり取り組みます。

■ 通常国会がスタート

本会議冒頭での玉木代表の代表質問は、野党サイドに立つものとして素晴らしいものでした。明治150年は戊辰戦争150年でもあり多角的視座に立って、人口増大とそれを前提とした経済社会政策、そしてそのために進められた中央集権化を大胆に見直す。その方向性に大賛成です。大きな枠組みの変更が求められている時代に、小手先の論議だけでは対応できません。

■ 野党再統合

合わせてこの国会では、野党の再統合に向けた動きを作らなければなりません。まずは立ち位置不明瞭になった希望の党の分党が第一歩。そして民進党有志との再合流や、場合によっては中道新党の立ち上げ。さらに将来の立憲民主党との連携を視野に入れ、猶予なく取り組むべきと思います。

■ 憲法改正議論

安倍政権は改憲論議に命運を懸けて突き進んで来る可能性があります。自衛隊を明記する等の議論もあって良いと思います。しかしこれは課題山積の国政にあって、決して最優先事項ではないこと。同時に安保法制含めて、不誠実な対応の元凶である2014年7月の集団的自衛権の閣議決定廃止が議論の前提であるべきと思います 。集団的自衛権こそ、本当にやるなら、他ならぬ国民自身の手で自己決定すべきでした。憲法秩序を揺るがせにし、恣意的に解釈改憲を行った政治姿勢そのままで、国民に憲法改正を問う資格はありません。厳しく対峙したいと思います。

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 2018年1月

今年こそバラバラになった野党を再び 束ねる。そのために奮闘します。本年が皆様にとりまして健やかな一年になりますことを、心よりお祈り申し上げます。

■ 激動の2017年

蓮舫元代表の辞任に始まり、党代表選挙 その後の解散総選挙、新党への合流など激動の2017年が終わりました 。今年2018年はそこで失ったものを取り戻す。その一年に出来るよう、強い決意で頑張ります。

■ 一強二弱

民進党は立憲民主党、希望の党、無所属の会に四分裂の状態となりました。国民の支持がある立憲民主党が野党内一強の中、残り二党は一刻も早く連携と統合を進めなければなりません。改憲や安保について意見の相違があると言われますが、イデオロギー的・観念的に議論するのではなく、実際的・実務的に議論すれば、必ず共通項を見出だすことが出来る。そう信じています。

■ 野党の分裂と統合

戦後日本の民主主義で、野党は大きく二度分裂しています。サンフランシスコ講和条約をめぐる社会党の左右分別。60年安保をめぐる社会党と民主党の分裂。野党は常に外交安全保障政策をめぐる意見の相違で分裂を繰り返す。これが歴史の真実です。しかし一方で、分裂した野党は再び統合への道を歩み始める。これもまた歴史の真実。そのことを固く信じて頑張ります。

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