民主党 衆議院議員 小川淳也
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〜先月の活動報告です〜

■  仙谷先生と  (1月31日)

今日は仙谷先生とお世話になっている会社にお邪魔し、昼礼のご挨拶をさせていただきました。大変景気の環境も厳しく、いただくお話には力がこもっています。立候補を決意して以降、仙谷先生には良き兄貴分として本当によくご指導をいただいております。四国の一粒種として頑張って来られた仙谷スピリットを良く受け継ぎ、学び、さらに発展させて参るべく今後も努力したいと思います。
E国政を企画しておられる中村健さんとは同い年です。7分間という限られた時間ですが、今私自身が考える日本の構造変化とこれからの政策課題についてまとめさせていただきました。
高松で護憲の全国大会が開かれています。平和な時代に平和のありがたさを実感することは実は難しいのかも知れませんが、世界の歴史を振り返ると今のような経済危機から戦争につながった事実があります。ここは心して政治の運営に当たらなければならない局面だと思います。

■  代表質問二日目  (1月30日)

代表質問の二日目です。長時間の審議の割にはメッセージやアピールにかけるのは今に始まったことではありません。しかし、国会の進め方やあり方そのものをもっと効率的で実質的なものに変えて行きたいですね。国会が我慢比べをしていればすむよう な余裕は今の日本にはないと思います。
行革調査会では引き続き公務員の天下り、関連法人を渡り歩く「わたり」の問題、公務員制度改革などが議論されました。日本の雇用慣行そのもの、官治政治、利権政治これらが複合的に結びついた悪しき慣習です。この被害者は日本国であり、日本国民でもあります。抜本的な取組が必要です。

■  代表質問  (1月29日)

約3時間。長丁場の衆議院本会議です。代表質問に立った鳩山幹事長(今週末香川に来られます!2月1日、14:40〜ウェルシティです)、田中真紀子さん、共に大ベテランであり、やはり質疑の組み立て、論旨ともに場内は大きく盛り上がります。特に田中真紀子さんは独特の感性で取り上げる材料も特徴的です。補正予算成立の際に内閣のメンバーが立ち上がらなかった点を追求しておられました。
これに対する麻生総理以下の答弁は所信演説同様、自分の言葉にかけ、思いや熱意が伝わってきません。やはり選挙による政権交代以外にこの窮状を救う道はないと感じます。政権担当者の総入れ替えです。その権能は日本国民の他、誰も持ち合わせていません。
午前の地球温暖化対策本部の会議では環境省から2020年のCo2削減中期目標について説明を受けました。ただ京都議定書に定められた短期目標すら守れず、−6%が+8%となっている現政府の説明には、信頼性や迫力、説得力が芽生えるはずがありません。しかし、これ。。。結局は官僚の責任ではなく、政治の責任です。

■  総務部門会議  (1月28日)

今朝も総務部門会議からスタートです。NHKの小丸新経営委員長からの所信、地上波デジタル放送への移行に関する対応状況、簡保施設の売却問題が議題となりました。100億円前後での売却が予定されている70施設は全建設費が2000億円余り、用地は300億円程度と巨額の費用をかけて取得したものです。経過の透明性や十分な説明責任がやはり大切と感じます。
緑の成長戦略会議ではアメリカオバマ大統領の総額13兆円のグリーンニューディールについて環境省、経産省から説明を受けました。やはり縦割りの日本の行政機構では、大きな変革期には対応しきれない。あらためてそんな認識が広がります。裏をかえせばそれだけ政治家の能力と責任が大きく求められるということに他なりません。
ようやく総理大臣の所信表明演説が行われました。景気や雇用対策について触れらたものの新味に欠け、覇気に乏しく、やはりこの難しい時代のリーダー像としては甚だ不足に感じます。
夕方は行革調査会です。政令によって官僚の天下り規制を骨抜きにしている点が大きく問題になっています。民主党の目指す政権交代は、少なくとも初回の政権交代は、この長らく続いてきた官治政治の大転換を意味することになります。

■  常任幹事会  (1月27日)

夕べは結局午後11時過ぎまで待機していましたが、補正予算関連の本会議は開かれず、与野党攻防が佳境を迎えています。今朝は朝から常任幹事会です。今後の国会対策等について報告、協議が行われます。山形県知事選挙での嬉しい結果もあり、さらに気を引き締めて取り組みたいと思います。
昼食勉強会では報道機関幹部の方から今後の政局についてのお話です。民主党に対する女性の支持がまだもう少しとのこと。確かかつて党調査局の調査によれば、女性は1.分かりやすく、2.現実的で、3.力強さを求める傾向があるとのこと。まだまだこれからですね!
その後は中四国ブロック会議で意見交換をいたしました。そして総務部門役員会では、簡保施設の売却問題について意見交換です。

■  朝の街頭活動  (1月26日)

街頭活動に今日もたくさんの応援団の皆さまがお越しくださいます。本当にありがとうございます。その足で直ちに上京し、衆議院本会議です。今日はいよいよ定額給付金に関わる予算を民主党が参議院で否決。そして衆議院の議決がそのまま国会の議決となることが確認されます。最後はやはり数の力がものを言います。

■  屋島東校区&十河校区での国政報告会  (1月25日)

屋島東町、そして十河校区にお伺いさせていただきました。早いもので高松市内、小学校区ごとに公民館をお借りしての国政報告会も二順目に入りました。定額給付金、オバマ新政権の誕生、私自身の生い立ちや志、様々なことを御報告させていただきます。皆さまからは政権交代の意義、議員定数の削減、農業や漁業の振興、地域の活性化、消費税問題など様々なご意見、ご質問をいただきます。これら全てひとつ一つが私にとっては大きな糧となります。そしてこうした報告会の陰には、一軒一軒案内チラシをポスティングしてくださる皆さま、訪問してくださり案内のご挨拶をくださる皆さま、そうした大勢の皆さまのお力添えによって成り立っていること。そしてせっかくの日曜日にもかかわらず、寒い中をあえてお集まりくださる皆さまのお蔭様と心から感謝しております。いつも本当にありがとうございます。
その後はJAM四国様の新年会、そして高松市文化協会様の新年会、若手有志の皆さまの新年会にお邪魔させていただきました。かつて愛知県春日井市で文化行政を担当していたことがあり、文化の香り薫る皆さまとのひとときに感謝しております。また建設、鉄鋼、機械などJAMの皆さまは金融経済の失敗が実態経済に重大な影響を及ぼす、その最前線に位置しておられるだけにとても迫真に満ちたお声をたくさんいただきました。

若手の皆さまとの会合はいいですね!こういうのなかなか無い機会なだけにとてもリラックスです。

■  行政書士会高松支部新年会  (1月24日)

高松に戻ってからは行政書士会の地元高松の皆様とのひととき、そしてその後は直島労組の皆さまとの時間です。定期大会とはまた異なり、アットホームなひとときにご一緒させていただきとて楽しい時間でした。時代の厳しさを日々感じますが、やはり皆さまと力を合わせて、ともに歩んで参りたい、魅力的な力強い将来を描いて参りたいと思います。

■  行政書士会  (1月23日)

日頃お世話になっている行政書士会の新年会です。民主党行政書士制度推進議員連盟の事務局長としてさらに皆さまとの連携を深め、国民生活の利便の向上、信頼性や安定の向上に努めたいと思います。皆さまありがとうございます。
夜は高校時代の野球部の先輩方に東京でお目にかかります。とても楽しみにしていた機会です。

■  オバマ氏の就任演説  (1月22日)

大統領に就任したオバマ氏の就任演説について分析の勉強会です。これまでのCHANGEやYES WE CAN といったシンプルなアピールから、重厚感、厳格さ、そして責任の共有といった格調を重視するものへと変化したようです。この難しい時代の真っ只中にアメリカ大統領という世界のリーダーに就任するのですから、その重圧やストレスの大きさを想像すると(想像を絶する、想像に余りあることだと思いますが)、むしろ当然のことと感じます。演説技法が話題になることの多いオバマ氏であり、それも大切なことだと思います。しかし、彼は一体何を語りたいのか、どういうことを伝えたいのか、そしてそれは何故であり、何のためなのか、、、こうした政治家にとっての源流とも言うべき価値観、背景に迫らなければなりません。その上で演説の技術とは、ひとえに聞き手に対する配慮、聞き手の気持ちや思考に対する想像力からのみ生まれて出て来る、、、私にはそう思えてなりません。

■  総務部門会議  (1月21日)

今朝の会議ではフランス系証券会社、バリパ証券の島本投資調査本部長をお招きして少し大きな目で今後の世界経済、日本経済を展望しました。現在の金融危機はもしかしたら資本主義そのものの修正を迫る可能性があり、その分安定を取り戻すには少し時間が必要な気がします。折りしもオバマ政権誕生の日ですが、金利の高騰期(景気の拡大期)には比較的共和党支持が高まり、逆に金利の低下時(景気後退期)には民主党支持が高まるとの説明がありました。あらためて政治は経済社会構造を前提として存在するものであり、そしてアメリカの二大政党制は既に完成形に近い形で機能している、そう感じます。日本の二大政党はまだまだ萌芽期ですが、政権交代のダイナミズム、決定と責任に関するシビアな当事者意識、こうした政治感覚を国民が身につける貴重なプロセス、今そんな時期にあるのではないかと思います。
お昼は昨年夏に環境問題でドイツにご一緒した友人が国会を訪問くださり、様々な課題に対して意見交換するなど有意義な時間でした。
夕方は消費者調査会です。今年の国会では消費者問題特別委員会に所属します。政府の消費者庁設置法案と民主党の消費者権利院設置法案が議論される予定です。これに先立ち消費者関連の来年度予算案等については内閣府から、また生活相談や資金融資の仕組みについてグリーンコープ生協からお話を伺います。

■  年金記録問題  (1月20日)

今朝も年金記録問題に関する部門会議です。年金記録については記録の訂正が行われても、実際に給付に結びつくまでにやはり一年近くかかっており、それまでの間に死亡される方がいらっしゃることは既に何度も記したとおりです。これに関連して、現在処理が滞っている件数が90万件、社会保険業務センターでこの業務に当たっている職員数が280名であることが報告されました。今年度内にこの人員を470名に増員する見込みのようですが、十分な解決に結びつくのか不安が残ります。こうした抜本策と同時に、やはり年金の修正額を早期に仮払いする制度が平行して必要ではないか、あらためてそう感じます。社会保険庁は過払いの際の措置など事務的なことを理由に拒んでいるようですが、ここは「事務的」なことは理由にならない局面だと感じます。事務方が事務的なことを理由にしようとするときほど、例えば修正増額の7割、8割だけでも仮支給するなど、リスクと決断に関する部分はやはり役所ではなく政治家が担う。そこにこそ本来の政治の務めがあるような気がしてなりません。
午後は親子の面会を実現する勉強会に出席しました。3分の1の夫婦が離婚という選択をとる現在、日本では単独親権を行使する親と、子供に会うことすらかなわないもう一人の片親、こうした不幸が問題として表面化しつつあります。研究によればアメリカでも30年前まではこうした事態だったのが、カリフォルニアでの民法改正をきっかけに、離婚後も共同して親としての責任を果たし、子供は離婚後も双方の親と交流するという形態が増えているそうです。子供の権利や福祉の問題であると同時に、親としての基本的な欲求の充足に関わる問題でもあります。日本社会の伝統的な規範や家族、家意識と関わるだけに根深く、難しい問題をはらんでいると思いますが、半歩半歩前に進めなければならない課題だと思います。
夕方は総務部門の役員会議、そして緑の成長戦略会議です。オバマ大統領の就任式の今日、あらためてエネルギーや環境、そして食料の問題を国家戦略として、経済産業政策として考え直してみたいと思います。

■  2009年民主党大会  (1月18日)

今年の民主党大会です。小沢代表のご挨拶の中には「有権者自身の権利と責任を自覚して欲しい」、「太陽光パネルの設置を進めたい」、など具体の政策と国民の当事者意識に訴える新しい手法と映りました。いずれにしても衆議院の任期満了は今年の9月10日です。日々刻々決戦の日が近づきますし、日本の進路を左右する節目の年となります。

■  香川県連幹事会  (1月17日)

今日は今年最初の民主党香川県連幹事会です。週末の党大会、そして来月早々の香川県連定期大会を経て活動が本格化することになります。今年は特に香川県西部で地方選挙も行われるため活発に行動したいところですが、何分にもまだまだ西部方面では力不足の感が否めません。
その後は香川県の東京学生寮出身者による新年会です。懐かしい先輩方、お世話になっている先輩方が例年にも増してお集まりです。私も4年間、古い建物でしたが、6畳間で2人部屋。小豆島出身の同級生と共に暮らさせていただきました。寮費も抑えていただき、本当にありがたい日々を思い起こします。今では学生寮も男女共同、個室化しています。時代の移り変わりを感じます。

■  JP労組四国新春旗開き  (1月16日)

朝から東京で書類整理後早めに香川に戻り、愛媛県にお伺いさせていただきました。中央でもJP労組政策議員フォーラムのメンバーとして政策議論に参画させていただきます。主に資本や業務関係、課税関係など民営化後の功罪を良く見極め、同時に国民生活の側から見た郵政事業の利便性、信頼性を大切にする、そんな両者の観点からバランスの良い議論をしたいと思います。愛媛県の石鎚山系は雪をかぶり、なかなか見ごたえのある美しい景色でした。

■  総務部門役員会  (1月15日)

今年も原口ネクスト総務大臣を中心に総務委員会の対応を進めて参ります。既に簡保施設の売却やNHK予算など実質的な議論がスタートしています。
昼はイナモリ財団のOB会、午後はNHKからの予算の説明、弁護士会の方から消費者庁設置についての要請です。
また懐かしい高校時代の同級生が訪ねてくださり、内政外交様々な話題に話がはずみます!みなさん今の政治には変革が必要だと共通しておられます。絶望しかけたり、しかしある種の意志を持ってあきらめなかったり、葛藤が続きます。

■  総務部門会議  (1月14日)

派遣村の名誉村長であり弁護士として貧困問題に取り組んでおられる宇都宮弁護士をお招きしての勉強会です。雇用の打ち切りと同時に住居まで失ってしまうという現在の状況については、その人の再起の機会を奪うと同時にさらに悪化した状況へ追い込んでしまうという悪循環につながります。社宅は雇用契約に付随したものとして、入居者の権利が通常の借家契約ほど保護されない判例もあるようですが、社会の変化の実態に即して、また人間の基本的な生活条件を尊重する立場から見直しが必要ではないかと思います。
後半は現在問題が顕在化している簡保施設のオリックス不動産への売却問題です。全71施設を100億円余りで売却するという今回の措置。公的宿泊施設経営の赤字垂れ流しへの反省に立った措置ですが、相手方が政府の規制緩和を進める立場にあった宮内氏率いるオリックスグループというところが気にかかります。わずか二週間のホームページでの売却告知で十分だったのか、その手続き面を含めて検証が必要です。

■  定額給付金  (1月13日)

定額給付金を巡る衆議院の予算委員会の攻防が終わりました。国民の7割が反対する定額給付金。お金をもらって悪い気がする人は本来いないはずなのに、何故かくも多くの国民の皆様が憂いを表明しておられるのか、今こそ政府は自らを振り返るべきだと思います。怒号が飛び交う予算委員会、、、何度この風景を経験したことでしょう。
午後には総務委員会です。やはり同僚議員が定額給付金の問題を中心に切り込みます。一方審議の中心は地方交付税です。今年が足りないから5年先から持ってくる。正にとらぬ狸の何とやら。。こんなことを続ける限り永遠に規律ある、低成長時代に伍していける地方自治制度は成り立ちようがありません。
夜の本会議も混乱しました。明日から舞台は参議院へと移ることになります。民主党が主導権を握る参議院でこそ徹底審議。本領発揮と参りたいものです。
これに先立ち今日朝一番は常任幹事会です。18日に予定されている党大会の議案について最終の報告がありました。完全に総選挙対策一色です。200億円余りの年間予算。効率的にメリハリをつけて大切に使わせていただかなければなりません。
昼は連合の政策要求実現集会に出席いたしました。景気対策、雇用のセーフティネット、ワークライフバランス、社会保障の建て直し、新しい公共概念の確立、などなど現代的な課題が盛りだくさんです。力を合わせて取り組みたいと思います。
また直島から嬉しいお客様です!いつも本当にお世話になります。どうぞ良い休暇をお過ごしくださいね。

■  成人式  (1月12日)

新成人の皆さんが集まっての成人式です。本当におめでとうございます!御両親や御家族の皆様のお喜び、感慨もひとしおかと思います。実はとっても気後れしながらなですが、やはりお慶びと、そして社会に出られる皆さまに少しでもメッセージをと、会場前からご挨拶です。それにしても今日は近頃にない寒さと強風で、ご一緒下さった皆さまには本当にご負担をおかけいたしました。ありがとうございました。これから難しい厳しい時代を迎えますが、やはりそこをくぐりぬけたその先に、時代にあった新しい政治と新しい経済構造、そして暮らしぶりがあるはず。そう信じて新成人の皆さまとともに歩みたいと思います。未来に幸多かれと祈ります!!
その後は一軒一軒ご挨拶周りです。こちらからお伺いしてのご挨拶、地道な活動を継続し活動の糧としたいものです。

■  消防出初  (1月11日)

大勢の皆さまが新年早々、そして大変な冷え込みの中出初式にお集まりです。毎年この堂々とした、勇壮な姿に一年の始まりをあらためて感じます。どうか今年一年が健やかで幸多いものでありますこと、平和で実り多い一年でありますことをあらためて祈りたいと思います。
新年会で多くの皆さまとご一緒させていただきました。新春芸能大会では多くの皆さまの熱気と見ごたえのある踊りを楽しませていただきました。
障害を抱えながらも健やかにそしてたくましく成人を迎えられた皆さまの新年会では何ともいない微笑ましい気持ちと同時に政治の責任を感じました。
そして連歌の会では毎回のことながら投稿の挑戦が見事に撃沈。。これも私にとりましては新春恒例の年初め!新春のスタートです。
そして日頃お世話になっております消防団の皆さまとご一緒させていただきました。人生の大先輩から今の世の中や政治についてもご薫陶をいただきます。何とも言えず心に残った言葉。「結局俺たちが勉強して、政治を俺たちのものにしないと良くならない」。自転車のご商売を永年続けられ、少年野球のコーチとしても大変お世話になった先輩の熱く賢明なお言葉に胸を打たれるような気持ちです。しっかりお応えせねばなりません。

■  JR四国労組  (1月10日)

新春旗開きです。JR四国の皆さまとご一緒させていただきました。ありがとうございました。それに先立ち事務所であらためて今年一年の打ち合わせです。とにかく今年は選挙の年。必ずや選挙区での勝利を目指し、そして日本政治の新しい夜明けを目指して全力を尽くしたいと思います。どうぞ皆さま今年も一年よろしくお願い申し上げます。

■  新春旗開き  (1月9日)

1月5日に国会が召集されたため、なかなか普段新年会にお邪魔できていません。日頃お世話になっている皆さまにお詫び申し上げたい気持ちです。今日は夕方香川に到着後、ようやく情報労連、そして私鉄県連にお伺いさせていただきました。今年も一年、しっかりご指導いただきながら代弁者としての役割を果たしたいと思います。ありがとうございます!

■  予算委員会  (1月8日、9日)

予算委員会の応援です。菅さん、仙谷さん、逢坂さん、そして翌日の枝野さんと白熱した議論が続きます。特に定額給付金は政策の趣旨というか、腰が定まりません。総理は自らが受け取るのか、受け取らないのか、そしてそれは何故なのか?ここは政策の趣旨に関わるところですからとても重要な点です。総理は「予算が通るまで言わない」などという旨おっしゃっていますが、それこそ本末転倒です。どういう政策だから何ゆえに予算を通して欲しいのか、骨格や趣旨からきちんと説明し説得して、だから予算を通して欲しい、こうした順を追って熱意をもって伝えなければ国会内はおろか、国民に届くはずがありません。

■  緑の成長戦略  (1月7日)

寺島実朗さんをお招きしての勉強会です。世界の成長率が21世紀に入ってから7年間で実質3%であるにもかかわらず、世界の証券市場は14%近く上昇。しかも昨年一年間で47%下落。金融市場の乱高下こそがこの間の世界の価値観を象徴しています。新しい形の資本主義経済のあり方、そこには公平さや社会正義といった価値観を埋め込んだ新しい概念が必要な気がします。
衆議院の総務委員会メンバーで定額給付金問題や補正予算に関連して対応を協議です。今国会最初にして最大の攻防戦は早くも今週末にも訪れそうな見込みです。

さて書物の続編です。最近オバマの合衆国再生、そして福沢諭吉の学問のすすめにあたっています。オバマは「抱えている課題の大きさと政治の貧しさ」のギャップを強烈に意識し、アメリカ国民が「政治の成長の遅れ」に苦しんでいる、彼の基本メッセージがここにあり、その深い認識や人間社会に対する愛情に満ちた眼差しを感じます。面白いのはまだ読み始めたばかりの福沢の率直なものいいです。。西郷が言った「書物の虫」を福沢は「文字の問屋」、「飯食う字引」と切り捨て、国家のためには無用の長物、経済を妨げる食客と断じます。やはり世の賢人は過去も現在も、そして歴史上も、おそらくは同じような所に行き着き、同じような感性や価値観で人や人間社会と向き合っていたのではないか、あらためてそう思います。しかし気になる表現があります。「愚民に苛政あり」、「この人民にしてこの政府あり」、「論を持って諭す方便なくば、威をもって脅すのみ」。悪政の遠因は民にあり、、、というのです。だからこそ福沢は真の学問、品性や素養となるべきものを学ぶことを求めたのだそうです。新渡戸の言う「心に同化し、品性に現る」までの消化(昇華)を望んだのだと想像されます。人も世も深く、歴史は深い。そして未来も必ず深く明るい、そう信じます。

■  年金記録問題  (1月6日)

今朝も年金記録に関する総務・厚生労働合同会議です。5000万件の記録不明が発覚してからおよそ2年。昨年春から秋にかけて記録訂正につながった件数はおよそ28万件、一人当たり平均で5万円強の年金が年額で増加しています。また無年金状態から支給につながったのは62件、平均年額で61万円の年金支給につながっています。しかし、そのうち6名は既に死亡しており、うち1名は年金支給が決まってから実際支給されるまでの間に死亡し、本人の受取に至らなかった事例もあります。せっかく記録が訂正されても実際の支給まで1年から2年かかるケースが相次いでいるようです。仮払い制度の創設など抜本的な対策が求められます。
党本部での常任幹事会のあと、香川の小豆島からかわいらしい小学生のお客さんをお迎えし一緒に昼食、午後は衆議院本会議で鳩山幹事長を始めとした代表質問でした。その後は今国会の作戦会議に、中四国ブロック会議です。
冒頭から激突の今国会ですが、早々も早々、最初にして最大の攻防が早くも今週末から来週前半にかけて行われる見込みです。もちろん焦点は定額給付金。いろいろな意味でいやらしさを含むこの政策。大切な税金の効果的で効率的な使途は一体何なのか。政治とは本来優先順位をつけ、取捨選択を繰り返す営みなのではないか。本質的に機能不全に陥っていると感じます。

■  国会がスタート  (1月5日)

いよいよ通常国会がスタートしました。初日の今日は開会手続きに中川財務大臣の演説です。冒頭定額給付金が大きな議論になりそうです。所属の総務委員会でしっかり議論したいと思います。
消費者問題特別委員会にも所属することになりました。仙谷先生はじめ諸先輩と一緒に取り組みたいと思います。


お昼には派遣切りの苦心にあっておられる方々の街頭行進、そして緊急集会に参加しました。お一人おひとりの表情からも苦悩が伺えます。貧困は社会悪、政治の不作為、肝に銘じて取り組みたいと思います。

午後は総務部門会議です。定額給付金について担当の総務省から説明を受けます。予算総額1兆9570億円、また事務経費に825億円、これだけの予算を使うに値する事業か?国会冒頭の最大の激戦地になりそうです。金は「知恵」なくして、または将来に対する「展望」を添えて使わなければ意味がありません。税金という人様から預かったお金ですからなおさらです。死に金にしてはならないのです。合わせて20年度の税収見積もりが7兆円近く減額することになりました。地方にも当然あおりが及びます。しかし、私は思うのです、成長期にしか対応できない右肩上がりを前提にした今の仕組みを、たとえ税収が減っても十分な規律と緊張感を持って対応できる仕組みへと大きく哲学を変更しなければならないと。

■  街宣活動  (1月2日、3日、4日)

正月2日から4日まで街宣活動です。街宣車に乗り込んで丁寧に、こまめに街を回ります。ところどころ停車しては数分間の街頭演説、たくさんの皆さまにご声援をいただきます。自動車の運転は、父親、帰省中の弟、そして正月休み中の同級生、、、事務所のスタッフの皆さんや後援会の皆さまにも良い休暇を過ごしていただきたいと思うだけに、身内や友人に無理をかけます。
いよいよ今年は節目の年。新しい課題に対応できる新しい政治を作る最初の年。難しい時代だからこその勇気と決断、期待と信頼、リスクをとる覚悟、これらを国民の皆様、香川の皆様と共有しつつ記念すべき新しい一歩を踏み出したいと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年が皆さまにとりまして良い年となりますように!

昨年の活動報告はこちらです

1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

活動報告    03年 04年 05年 06年 07年  08年

政治活動収支 2003年 2004年 2005年 2006年  2007年
選挙関係収支 2003年 2005年

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