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トップ>活動報告>過去の活動報告>2004年5・6月
〜 2004年5・6月の活動報告 〜
■ 小宮山洋子さん来県(6月17日)
元NHKのキャスターとしても知られる小宮山洋子さんが来県されました。 一目見ようと多くの皆様にお集まりいただきました。 さすがにトークのプロ。流れるような口調で政治の話題も身近な感じで触れられました。 国会中継を担当して、黒服づくめの議場にいやけし、自ら挑戦を決意された小宮山さん。 「先生!」と呼ぶと罰金100円、今も自転車と電車で国会に通う、黄色いカラーを 大切に使われている小宮山洋子さんでした。
■ 讃岐公開討論会(6月14日)
香川の国政選挙では初めてではないでしょうか。学生の皆様のお力、そしてそれを 支えた多くの皆様のお力により、参院選立候補予定者の公開討論会が行われました。 他の県では既に早くから行われているこの取り組み、香川では昨年の衆院選で実現 できず、悔しい気持ちがあっただけに励みになりました。もちろん司会も、会場も、そして 候補者も新人。フレッシュな皆様。議論はまだまだこれから深めなければなりませんが、 誠意一杯の回答とやりとりに大きなエールです。それにしても 自民現職の突然の欠席には驚きました。
■ 枝野幸男講演会(6月12日)
枝野幸男前政調会長が高松を訪れ講演を行いました。党内きっての論客。 さすがに年金問題を始めとした話には”力”がありました。特になるほど、と感じたのは これから高齢社会に入り現役世代の負担は大変。しかし、ある意味それはあたり前!という話。 1人子は3人兄弟に比べて親の面倒を見るのは3倍しんどい、しかしその分親(の世代)から恩恵 を受けてきた・・・というのです。なるほど・・・こういう形で納得してよいのかどうか・・・と思いつつも ある種の納得。
■ 続けています! 街頭活動(5月〜6月)
毎朝の街頭活動も30回近くになりました。朝の交差点で道行く通勤者の皆様に 手を振って「おはようございます!」。自分でも何をやっているのか・・・分からなくなる・・・ときもあります。正直。しかし、これも有権者の皆様との一種のコミュニケーション の一貫の一端・・・街頭演説とともに、続けて参ります。もちろん植松恵美子さん、 そして、仲間たちと一緒です。
■ うえまつさん事務所開き(5月23日)
大勢の皆様にお集まりをいただきまして本当にありがとうございました。 お陰様で素晴らしい立地、素敵な建物を植松さんの挑戦の巣として準備 することができました。早いもので残すところあと1ヶ月半となりました。 ここが多くの皆様の行き交う場となり、 世代交代、一党支配の打破が実現されることを目指して、全力で頑張って参ります。 多くの皆様、ご来賓の皆様、本当にありがとうございました。これからどうぞよろしく お願いします。
■ 新入社員研修会(5月21日)
大手通信会社の新入社員の皆様の研修会 に講師としてお邪魔しました。政治のことももちろんですが、フレッシュな皆様を前に 最後に申し上げたのは「20代は社会に胸を借りる期間。いろいろな仕事、出会い、経験 を通じて、自分なりの足場の置き方を探して欲しい」ということでした。それにしても 希望に満ちた若い皆さんとの出会いは、私にとっても本当に貴重な時間でした。 会場となった琴平のまち、観光地らしい風情に満ちていることに少々安心しました。
■ 浸水式(5月15日)
市内朝日町の貨物船進水式にお邪魔しました。巨大な船が海に流れ込んでいく 様子はとても壮観。ダイナミックなものでした。ご家族連れ、お友達と、この風景を 一目見ようと朝早くからお集まりのご様子、あまり一般には知られていないところ で、こうしたダイナミックな経済活動が行われているんですね。
■ 直島へ(5月14日)
参院選対策のため朝から直島へ。労働組合、役場、郵便局、農協など各所へ ご挨拶回りに伺いました。火災直後の状況と変わったのは、若葉・新緑の季節を迎えたこと。 そして黒焦げになった山がよけいに姿をあらわにしていたこと。新緑と焼け跡との 対比が火災の傷跡の大きさを返って際立たせていたのが印象的でした。しかしいつ 訪れても温かい、ゆっくりした時間が流れます・・・。
■混乱の中での上京(5月12日、13日)
本来は仙谷由人さん主宰の勉強会に参加する日程で上京。しかしときは菅代表の 辞任にともなう混乱の最中。勉強会終了後は国会議員が集まるホテルの一室へ オブザーバー参加。小沢代表か?岡田代表か?またその時期は? そして9月の代表選を巡る条件整備は?深夜を回る激論です。政策の真剣な議論より 政局の真剣な議論に先に出会い、少し戸惑いも禁じ得ませんでしたが、 ことがことだけにある趣の納得。 しかし、もっと骨太で自信に満ちた議論の展開も望みたかったし、何より、その場へ きちんとした立場で参加したかった・・・そんな思いを募らせる機会となりました。
■ 民主党香川新代表の就任パーティ(5月8日)
民主党香川の新代表に村上豊県会議員が就任されました。記念の内祝いには約300名の 皆様。目を見紛うばかりの大勢の皆様を前に、感謝と驚きの気持ちでいっぱいになりました。 民主党最後進県のひとつである香川。ここでの新代表に課せられる重責には大変重いもの があります。しっかりと代表を支えつつ、新しい信頼、新しい支持の獲得に奔走して参ります。 かけつけていただいた多くの皆様方、本当にありがとうございました。どうぞ今後とも よろしくお願い申し上げます。
■ うえまつさん街頭活動(5月3日、5日)
うえまつさん、このところ県内各地で街頭活動を展開しており、3日、5日 両日は主に高松市内を中心に活動しました。小川ももちろん応援同行です。 ご声援をいただける一方で毎度のことながら、ときにはうるさいとしかられます。本当に心苦しさを感じながらの 街頭活動です。しかし、効果的に訴える手法を摸索する一方で、ご迷惑かとは十分感じ ながらも、こうした活動を地道に行っていくしかありません。
■ 岡田克也民主党幹事長の来県(5月3日)
民主党の岡田克也幹事長が来県し、三越前での街頭演説会、国際ホテルでの 講演会を開催させていただきました。ご参加・ご協力いただいた皆様、本当 にありがとうございました。年金未加入問題に関するお詫びや、ご批判が先行する ものとなりました。大いに反省し、お詫びしつつ、しかし、それでも、それでも 前に進んで行かなければなりません。また本質論を見失い、ゆずる訳にも参りません。
■ メーデー(5月1日)
アメリカの労働運動をきっかけに、もう100年以上も続いているメーデー。 小豆島での集会に参加しました。労働者の連帯!を声高に叫んだ一昔前と様子は異なる ような気がしますが、働くもの、生活者、個人に足場を置いた政治の実現という意味で、 私たちにとってその関わりは失われてはいません。プラカードのデザインコンテストや ビンゴゲームなど、晴天の小豆島でさわやかな海風を受けながらの1日となりました。
〜2004年の活動報告です〜
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