民主党 衆議院議員 小川淳也
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〜 トピックス 2020年 〜

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 2020年12月

■ 止まらぬ感染拡大

第一波、第二波とは異なるペースで感染が拡大し続けています。都市部はもとより、地方の隅々にまで広がりつつあることに大変な危機感を感じています。 夏の準備は果たして、秋冬に備えて万全だったのか。検査体制の拡充や隔離療養体制の充実、また病院の医療現場への十分な支援など、 検証の必要性を感じます。
私自身も十分気をつけていたつもりなのに、ウイルスに感染する事態となり、大変なご迷惑 ご心配をおかけいたしました。 お蔭様で入院及び、自宅療養を経て活動に復帰しつつありますが、この患者当事者ならではの直面した困難や、感じた課題について、是非この経験を生かすべき責任も感じております。
是非こちらの紹介記事等をご覧いただけるとありがたく存じます。
●FRIDAYデジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20201208-00000008-friday-pol
●朝日論座
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020120500004.html
●フジテレビ FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/articles/-/115301

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 2020年10月

■ 議院運営委員会

初となる議院運営委員会、野党筆頭理事としてこの国会に臨みます。残念ながら予算委員会や厚生労働委員会など表で質疑に立つ仕事ではありませんが、国会の運びを預かる裏方としてしっかり汗をかきたいと思います。
国会開会前から既に議院運営委員会はスタートしており、来週の招集日を含めた本会議日程の確定や時間配分、学術会議問題への人事介入が疑われる杉田内閣官房副長官の国会招致など、環境整備に努力しています。

■ 審議予定法案

コロナワクチン関連法案、郵便法案、 種苗法案、日英経済連携協定等重要法案について、本会議での趣旨説明や、新総理出席による質疑などを今後求めて参ります。

■ 国政報告会(リアル公民館)

10月の久々のリアル公民館、本当に嬉しかったです。11月はもう一度、大きめの会場、10月と同じサンメッセで開催させてください。12月から地域の公民館の利用規制緩和を踏まえ、徐々に各地域をお訪ねさせてください。
日時:11月29日(日)午後2時〜午後3時30分
会場:サンメッセ香川
※感染予防のため座席の間隔をあけた着座、マスク着用、検温、消毒のご協力をお願い致します。

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 2020年9月

■ 合流新党

9月7日より合流新党の代表選挙が始まります。私自身今回は「選挙区勝利が先決」との立場で一貫して静観させていただきました。それにも関わらず、複数の若手・先輩から出馬意欲の打診等を賜り、深く感謝の気持ちと、また改めて自覚を深める機会となりました。
今後は新体制をしっかりとお支えしつつ、一方で私たちの世代の自覚を深め、まずは選挙区勝利、そして近い将来自ら代表選に名乗りをあげられるぐらい、全力で精進を重ねて参ります。
この間賜りました親身なご指導、お心遣いに深く敬意と感謝を申し上げます。
一強永続と思われた安倍政権が突如として終わります。
予想される菅政権は正に「安倍院政」。これまでと何も変わりません。安保法制は見直されず、森友加計さくら公文書も出て来ない。PCR検査の抜本拡大も、格差の是正も果たされないでしょう。
私たち合流新党の真価が問われるのはこれからです。最後のチャンスと思い定めて、誠心誠意、奮闘いたします。
残暑厳しき折りです。どうか皆様くれぐれもご自愛ください。いつも本当にありがとうございます。

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 2020年3月

■ 予算委員会を終えて

今年も激闘の衆議院予算委員会が終わりました。 新型コロナ対策が重大な局面を迎える中、極めて難しい質疑対応でしたが、やはり政権の体質を問うものとして、さくら問題や公文書管理、検察人事など、野党としての職責を果たせるよう強く意識しました。
総理を始め閣僚の答弁のあいまいさ、言い逃れには目に余るものがありますし、全国一斉休校を含めて、政治的パフォーマンスが過ぎるのではと思わされる局面も多いです。
やはり改めて、生活実感のこもった、一般庶民に寄り添う、誠実で信頼に足る政治が求められる。結局、今年の予算委員会を終えても、また同じ結論に行き当たります。粘り強く頑張ります。

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 2020年2月

■ 予算委員会

国会論戦が本格化しています。衆議院の予算委員会では2月の1ヶ月間で、昨年なら8回、例年は3〜4回、質疑に立ちます。今年は、新型肺炎対策、公的行事の肥大化や公文書管理の問題を担当しています。
権力が長期化すると、回りには官僚も含めてイエスマンしかいなくなり、ご夫人も含めて、どんどん公私の区別がつかなくなる。今回の問題も過去の深刻な問題と同様の、長期政権の腐敗臭を感じます。
財政法、公職選挙法、政治資金規正法、公文書管理法など、法令違反の疑いがあり、そうであれば、まずそれを正してから、法令の執行や改廃という政策論を論じるのが筋。全体としてのバランスに配慮しつつも、臆せず、厳しく問い質して参ります。

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